#15 これからどうしていけばいいのか分からなくて悩んでいます

みなさんこんにちは。

木のおもちゃ作家 あるみです。

紅葉の深まってきた森の入り口に来ています。

今日はここからお届けしたいと思います。

第15回目。今日も話をしよう。

今日はですね、

「これからどうしていきたいのか悩んでいます」

っていうお話をよく聞くんですね。

大切な人を亡くしたタイミングっていうのは絶対、

そういうことを考える。

というか、この問いに絶対行き着いてしまう

と思うんですけど、

そんなことがなくても、

人生のターニングポイントとかで必ず出てくる問いかなと思うので、

ちょっとお話ししようかなと思います。

絶対に、これからどう生きていくのかっていうのは、

突きつけられると思うんですよね。

この経験を糧にしたい。

だから、否定をしたくないんですよ。

その経験を踏まえて、

それと一緒にどうやっていくのか

って思ってる証拠だなと思うんです。

それで、その答えが出ないからって言って

×にしないで欲しいなっていうのがまず一つなんですね。

悩んで、どうしてきたいのかわからない

どう生きていくのかなんて答えが出ない

だから×。

ではなくて、

前向きに生きようってしている証拠だ!

っていうふうにまず捉えてもらったら

向き合えるかなと思うんですね。

今の時点でね、

どう生きていくかっていう方法とか

プロセスが分からないからと言って

たじろがないでほしいんです。

今答えが出てなくてもよくて、

あーもうだめだ!分かんないからもうだめだ!

って言うことには絶対ならないんですよ。

なのでそこでたじろぐ必要は全然ありません

っていうことなんですね。

人の悩みっていうのはフェーズがあって、

まず自分自身の問題。自分の中の問題ね。

マインドとか、考え方とか、精神論とか。

そういう自分一人で解決できる問題があって

自分自身の問題が解決したら、

今度は対人の問題ってのは絶対出てくるんですよ。

人が絡んでくる。

人が絡んでくると、

自分だけの問題では済まなくなってくる部分があって

そこをどういう風な解決策があるのかとか、

処理していく考え方があるのか

っていう段階が対人の問題。

もっと大きくなったら次は社会に目が向いていく

っていう、社会との問題を解決していくっていうフェーズがあるんですね。

例えば、どう生きていくかっていうのを考えた時に

「社会の役に立ちたい」

って最初から社会の事を考えても動けないんですよ。

まず自分自身の問題が解決されていない時は

いきなりその最終段階のところの答えは絶対出てこなくて

そこの答えが見つからないっていうことは

その前に必ず自分自身の課題があるっていう事なんですね。

なので、そこを見つける

っていうのが先決ですね。

その自分自身の問題っていうのを自分で把握する

そうすると、行き詰まってるならば、

つまりとか歪みとかねじれみたいな部分が取り除かれるんですよ。

それで、取り除かれて初めて次に行ける

というもんだと思うので、

どうしていいか分かんないっていう時は

もう一番最初に戻って、

自分の課題と向き合うっていうことが、

まず必要になってくるということなんです。

やり方はいろいろあると思うんですね。

あらゆるやり方が世の中に出てます。

本を読むなり、誰から話を聞きに行くなり、

相談するなりだと思うんですけども、

絶対に自分に合ったものを選んでほしいなと思うんですね。

フィーリングで大丈夫なんですけど、

この人に言ってることは何となく分かるとか

共感できるって言う人のメソッドとか話とかを

取り入れていくといいんじゃないかなと思います。

そこでなんか違和感があるけど、

なんか人に勧められたとか

社会で評価されてるからっていう理由で選んでしまうと

もう違和感だらけになって、

それこそなんか全然別の問題が発生してきて、

また自分に嘘をついてる事になるんで、

そこはちゃんと自分が本当に

その人の言ってることが好きかとか

取り入れたいかとか

そういうのを基準に選んでもらったらなと思います。

今日は、

どうして生きていきたいのか分かりません悩んでいます

っていうことに対して、

それはあなたが一生懸命生きようとしている証拠なので大丈夫です

という話です。

自分のご自身の問題の解決から入ってください

というお話でした。

はい。ではまた次回お耳にかかりましょう。さよなら! 

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