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できることは全部やってあげたい

赤ちゃんを亡くした。
一緒に過ごしたのはとっても短い時間だった。

やってあげられることなんて、ほんの少ししかなかった。だからこそ、形式にそったり、流れにまかせて供養するのではなくて、想いを込めて、これからもずっと存在を感じていられるような、家族のど真ん中に、違和感なく、みんながいつでも見える場所に、だれもが自然に話しかけたくなるような、そんな供養のありかたがあってもいいと思う。

旅立った天使がいつでも帰って来られる場所を。いつでもみんなの手が届く家族としての場所を。そんな居場所を用意してあげたい。

あなたと一緒につくります

talk

経験者が話を聞く

あなたと同じ経験をしているから、分かり得ることがあります。私も聞いて欲しかったです。

製作途中

想いを全部つめこめる

あなたや家族がやってあげたいこと、想いを全部つめこんで『かたち』にします。

kiharuHouse

オーダーメイドで手作り

世界に1つだけの天使の居場所は、オーダーメイドだから丁寧に心をこめて出来上がります。

供養のスタイルを提案します

①シンプルに飾りたい
②日々のかかわりを楽しみたい
③完全自由設計にしたい

あなたの愛する赤ちゃんへの想い

どうしても、最後にやってあげたいこと。絶対に忘れない。そんな今のあなたの気持ちを全部お聞きして『かたち』にするのが『たましいのおうち』です。

誰にも話せない、その心の内を私にお聞かせください。 同じ経験をしたからこそ、分かり得ることがあります。分かる人に聞いてもらって、家族の想いを詰め込んで。

天使が安心して帰って来られる場所ができあがります。

私の場合

いつでも息子を気にかけてあげられる、自然と話題になるような環境にしたかったです。

  • 家族や友達が、息子への気持ちをいつでも自然に表せられること。
  • 初めて家に来た人にも違和感なく、息子の居場所が目に入ること。
  • 毎日家族のど真ん中にいられること。

この3つを『かたち』にしました

1気持ちを表す

家族で旅行など特別な時、息子にもお土産を渡したくて、お家の中にいくつかの部屋を作りました。ここに小さな想い出をいれていけます。祖父母や友人が小さなプレゼントを置いていく事もあります。

2違和感がない

インテリアの様にさりげなく部屋になじむデザインで、来た人たちがびっくりしない、遠慮しないで自然にくつろげる環境になりました。

3家族のど真ん中

朝は扉を開けて「おはよう!」(父)。お花もいつもきれいに(母)。夜は扉をしめて「おやすみ!」(娘)。家族それぞれの役割分担で、毎日息子と会話します。

想いが『かたち』になりました

About me

私の経験から

木のおもちゃ作家 : 多胡歩未(たごあゆみ)

数年前、産まれたばかりの赤ちゃんを亡くしました。

木のおもちゃ作家 多胡歩未です。「arumitoy」のオーナーです。 学生の頃から、木のおもちゃを作る人になりたくて、デザインを学び、ドイツに修行にも行きました。自分が考えた事、作った物、この手で子ども達を喜ばせたくて木のおもちゃを作っています。
arumitoyが見つめているのは、いのちの始まりと終わり。木のおもちゃは赤ちゃんの出産祝いによく選ばれます。いのちの始まりのお祝です。

でも、なぜ、終わり?

これは私自身が経験したからに他なりません。数年前、産まれたばかりの赤ちゃんを亡くしました。世の中のすべてがイヤになって、あらゆることに腹が立って、妊娠だとか、赤ちゃんだとかどうでもよくなって、悲しくて、苦しくて、どうしようもなくりました。だけど今、その経験の意味を理解し、自分自身を愛し、周りの人達に感謝できるようになりました。

いのちの始まりをお祝する人間として

終わりもしっかり見つめるべきだと思いました

いのちは終わるのではなく、次のいのちにつながるのだとしたら、「出会えてよかった。また会おう!」と言ってあげられるようになりたい。私にとって、目にはみえないけれど、息子は息子。周りの人達にも普通に接してほしかった。話をしたかった。だたそれだけなのに、姿がないものだから、誰にも話せない。

だからみんなが彼を感じられる「何か」をつくろう! と思ったのです。いつだって自分たちの手の届く、家族の一員としていられる場所を…そしてできたのが「たましいのおうち」です。

この経験を公にすることには、何年も葛藤がありました。「息子を売り物にしている」と言われるのではないかとも思いました。だけどそれこそが、私が、同じ経験をして苦しんでいる人の役に立てることなのだと思うのです。それが息子からの贈り物だと思っています。

大切な人を亡くしたぽっかりさんへ届きますように。

多胡歩未(木のおもちゃarumitoy)

profile

多胡歩未

木のおもちゃ arumitoy / たましいのおうち
  • 1978年生 武蔵野美術大学短期大学部卒
  • 2001年 単身ドイツへ渡り、2年半の修行
  • 2004年 京都府の加茂町でarumitoyをオープン
  • 2014年 クォーター親子がグッドトイ受賞
  • 2017年 スレンダーブロックがグッドトイ受賞

私と息子のものがたり

息子と私のものがたり 第1章
息子と私のものがたり 第2章
息子と私のものがたり 第3章


このブログは、私、多胡歩未の個人的な体験です。自分自身を見つめ直すきっかけでありながらも、私が誰かの役に立てると思うこと、そして、それを使命と感じる事のために、ありのままを書いています。時に否定的な見解もありますが、私の主観であり、人物や団体や概念を批判するものではありません。

Voice

夫の声

interview

夫の声

過去の事という感覚は全くなく、一緒にいる感じです。
たましいのおうちができる前はどんな心境でしたか?

とにかく家族がバラバラしている感があった。ダメージを受けてはいるが、進んでいきたい気持ちをなんとかしたい。だけど家族として一体感がないというか、収まり場所がないというか、どうしようもなく途方に暮れていた。

たましいのおうちができたことでどう変化しましたか?

息子の存在が見える化した。 話しかけたり、関わったりできるようになったことで、そこを基点に前に進めるようになった。家族全員が関わりを深めていけるようになってバラバラ感がなくなった。

どんな人に必要だと思いますか?

大きな未来があっただろうけど、それを見られずに終わった人や、一緒に歩いて行きたい、一緒に人生をやっていきたいと思っている人に。 肉体はないけれど、寄り添い、話し、深めることができます。

今悩んでいる人へのメッセージ

形にこだわる必要はないと思う。自分の納得いく方法で心の整理をした方がいい。 毎朝、声をかけられるっていうのはいいものです。 忘れるとか、過去の事という感覚は全くなく、一緒にいる感じです。 朝、扉が開けっ放しだったりすると、「徹夜させたー!」という話になったりします。


長女の声

interview

長女の声

落ち込んでたらだめよぉ〜とささやいてくれるよ。
たましいのおうちができる前はどんな気持ちでしたか?

もうずっと会えないのかなー。いないことになるのかなーと思ってた。

たましいのおうちができた後はどう思いましたか?

話したり、相談したりできるんだなーと思った。 近くにいるからがんばろーっていう気持ちになる。

どんな人に必要だと思いますか?

赤ちゃんとかが死んじゃってどうしたらいいんだ・・・と迷っている人にいいと思う。

メッセージはありますか?

たましいのおうちはみんなに力を与えてくれるからいいと思う。 みんなが見たら、落ち込んでたらだめよぉ〜とささやいてくれるよ。いいと思う。


義母の声

interview

義母の声

通り一遍の気持ちではないものを伝えたいときに、紹介したい。
たましいのおうちができる前はどんな心境でしたか?

アルバムを作ってくれたので、たびたびそれを見ていた。まだまだ立ち直れないとも聞いていたし、ただただ一日も早く今まで通りの生活に・・と願っていた。時間はかかるだろうなぁとは思っていて、ふとした時にいつも頭をよぎった。

たましいのおうちができたことでどう変化しましたか?

そこにいるんだ!と思ったら心のより所みたいなものを感じた。遊びに行ったときに、次は何を持っていこうかと考える楽しみができた。心を寄せられるという安心感を感じた。

どんな人に必要だと思いますか?

幼くして我が子を亡くした人や、最愛のご主人を亡くした人に。 お香典やお線香など、通り一遍の気持ちではないものを伝えたいときに、紹介したい。

今悩んでいる人へのメッセージ

家にお仏壇のない家庭がふえていくこれからの時代でも、心のより所は必要なんだと思います。新しい文化になっていくのではないでしょうか。


親友の声

interview

親友の声

未来を考える作業になるのではと思います。
たましいのおうちができる前はどんな心境でしたか?

親友のことがとても心配だった。かけてあげられる言葉もない。私は一体彼女に何がしてあげられるんだろう…と、悶々としていた。

たましいのおうちができたことでどう変化しましたか?

親友は、亡くしたベビーに対して色んな気持ちがあったと思う。その気持ちに向き合えた事、それを形にできた事が本当に嬉しかった。そして、自分もそのたましいのおうちに入れたい物を選んだ時、自分の気持ちも形にさせてもらえたんだと思う。

どんな人に必要だと思いますか?

どうやって亡くしたたましいと向き合ったらいいかと悲しみの中にいる方。

今悩んでいる人へのメッセージ

たましいのおうちを作ることは、大切な方を亡くした現実と向き合い、その方のたましいとどう共に過ごしていくかという未来を考える作業になるのではと思います。このプロジェクトの願いがぽっかりさんに届きますように!

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よくある質問

「たましいのおうち」とはなんですか?
あなたが亡くした大切な人への供養を「かたち」にします。お仏壇ではない「かたち」を選びたいと考えている方、同じ経験をした人に話を聞いてほしい方のために、オーダーメイドでお作りする、心をよせる場所です。大切な方が帰ってくる場所という意味をこめて「たましいのおうち」と名付けました。
どういう人のためのものですか?
「たましいのおうち」は、

  • ご夫婦やご家族で、亡くなったいのちについて話せる
  • 夫婦間でそのことについてよく話す
  • なんとかしていきたい、前に進みたいね、という話をしている
  • ご夫婦やご家族で一緒に乗り越えようとしている

と、お考えのご家族のためのものです。
お仏壇はなくてもいいのですか?
あなたの心が満たされる事が、一番の供養だと思っています。形式にとらわれる必要はないのではと考えます。
どういう悩みが相談できますか?
あなたの大切な人への供養の方法をご相談いただけます。また、ぽっかり空いた心の整理のお手伝いもいたします。
一人で相談に行ってもいいですか?
「たましいのおうち」はご家族みなさんのものです。お一人で来られても構いませんが、ご家族、とりわけご夫婦での話し合いを事前にもたれることをお願いしております。
相談だけでもいいですか?
もちろん相談だけでも大丈夫です。 面談またはビデオ通話で、安心できる環境で相談できます。相談は無料です。
相談した後の流れを教えてください
ご依頼の内容によって工程が変わることがありますが、おおまかに以下のような流れとなります。

  • 面談またはビデオ通話(ご相談)
  • お見積もりプラン提案・お申込み
  • デザイン画の相談
  • 最終案決定
  • 制作
  • 納品

お値段はいくらですか?
デザインの内容や仕様によって、いくつかのプランをご用意しております。ご相談時にご説明いたします。
デザイン画って何ですか?
既製品ではなく、完全オーダーメイドでお作りしますので、まずはデザインスケッチをご確認いただきながら、相談を進めていく形になります。
どれぐらいの期間でできますか?
オーダーの内容にもよりますが、2ヶ月〜半年ぐらいでお渡しできます。

アクセス

所在地

〒619-1103 京都府木津川市加茂町岡崎中縄手4-2

お車でお越しのお客様

京都、大阪方面より:国道24号線から国道163号線を東へ(伊賀上野方面)
交差点「海住山寺口」を右へ南下。最初の四つ角を左折スグ「木のおもちゃarumitoy 内」

電車でお越しのお客様

・JR大和路線 加茂駅より

〈 バスの場合5分 〉
西口より「和束小杉行き」乗車→「岡崎」下車 徒歩1分

〈 徒歩の場合20分〉
西口よりローソンを左手に道沿いに直進。橋を越えて最初の四つ角(前方に「岡崎」バス停)を右折スグ。

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