#10 「しんどい」っていったいどういう事なの??

みなさんこんにちは。

木のおもちゃ作家 あるみです。
今日も気持ちのいい秘密の仕事場からお送りします。
第10回目。今日も話をしよう!

今日はね、しんどいってどういうこと?

っていうお話をします。

しんどいっていうのは心の状態です。

これはね心の叫びなんですよね。

しんどいっていう状態を作り出して

心が「気づいてくれ!」って叫んでる状況なんですよね。

これがね、体だと、

しんどかったら休む、寝るじゃないですか。

走っててしんどかったら歩くじゃないですか。

走るのやめるじゃないですか。

そういうのと一緒で、心がしんどい

って言っているから、

そのしんどいことを止める

っていうことをやってほしいわけですよ。心としては。

しんどいってどういうことなのかって言うと

自分が望んでないっていうことなんですよ。

その物事に対してしんどいっていうことは、

そのものごとを望んでないっていうことです。

本当の自分がね。

でもやんなきゃいけないっていうのは

義務なんですよ。望んでないんですよ。

それをやるかどうかっていうのは

考え方次第なので変えられるんですけども。

とにかく今のあなたが望んでないんです。

人と会うのがしんどいなら

人に会いたくないんですよ。

で、結論から言うと、

やめればいい

っていうことなんですね。

あってほしくないんですよ。やってほしくないんですよ。

ココロが。

だから、しんどいっていう状態を作り出して

あなたに気づいてもらおうとしてる。

サインなんですね。

だからそれを止めると、

心は非常に満たされます。

「自分の叫びに気づいてもらえた!」

っていう状況が起きるんですね。

何回か前の回にお伝えした、

自分をいじめないでっていう話と同じなんですけども

要するにしんどいことやり続けてるとことは

自分を痛め続けてるっていう事なんです。

しんどい体に鞭打ってる

っていうのと同じことを、

あなたは心にやっている

って事なんですよ。

それに気付いてほしくて

心が叫び続けてるって言うのが

ずっとしんどい状況なんです。

だから気づいて欲しいだけなんです。

やめてほしいだけなんですね。

それでやめたらどうなるのか

っていうのは別の話で、

やめてみて、自分の心が満たされたら、

納得してそれをやり始めることはできるんです。絶対。

今人と会うのがしんどい。

そしたら一回止めてみてください。

人と会いたくないんです。あなたの心はね。

なので、やめてみる。

それで、あなたの心が、そこで

「わかってもらえた」

っていう風に満たされていくんですよ。

で、そうすると自分で納得して、

「もう私、満たされて大丈夫だから、人と会ってみようか」

って絶対なります。必要ならばね。

それが必要ないことだったらいいやんなくていいんです。

私、やめてみた。

「あ、人と会う必要なんかなかったわ」

っていう事だったら、会わなくていいんですよ。ずっと。

そういうことなので、

絶対会わなきゃいけないってわけでもないし

その理由が人それぞれだと思うんですけど、

しんどいなら、

やめてみないと次の段階に進めない

あなたの心がまず満たされないと

何も始まらないので、

とりあえずしんどいならやめてみる

しんどいと思うことやらない。

それが回復する一番近道なんですよ。

体と一緒じゃないですか。

風邪引いて体調悪いのに、

それを押してずっと動き続けてるとどんどん悪化して

治るもんも治らなくなるっていうのと全く同じで

なんで心だと痛め続けられるのか

っていうはなしです。

骨折してるのに走れって言ってるようなもんで

走れないんですよ。

もう、あなたのココロは。

だから、休んで、骨がくっつくのを待って、

それからまた再び歩き出せばいい。

ただそれだけのことなんですよね。

それを無視してやり続けると

どんどん心は荒んでいきますし

穏やかな未来なんて来ないですよね。

前に進めることもないですよね。

だからまず自分を大事にする、自分を満たす

ってそういうことなの繰り返しなんですけど。

自分を大事にする

っていうのは、

しんどいことを止めるのが一番

とりあえず、

やめてあげてください。

あなたの心は叫んでますから!

ということです。

今日は、

しんどいってどういうことで、どうすればしんどくなくなるか

っていうお話。

すぐにできる、今すぐにできる事。

これは無意識でやってる人が多いから、

ちょっと心がけてみてください。

多分それだけですごく楽になると思います。

では、今日は、

イヤなことはやらない。望んでないことをやらない。

心の叫びを聞く!

ということをお伝えしました。

ではまた次回お耳にかかりましょう。さよなら!

「たましいのおうち」について

木工作家の多胡歩未が、自身の経験から、子どもを亡くしたご家族が前を向いて生きていくための、家族の「かたち」を一緒に考え、オーダーメイドで作ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。