【参考イメージ】小部屋がたくさんある遊べるおうち

たましいのおうち、興味あるけど、

オーダーメイドって、どうやるの??

イメージとかデザインとか分かんないんだけど、、、でも気になる〜🥺

という方のために、数パターンのデザインを紹介します。

考え方やご希望内容の参考にしてみてください。

今回は、「小部屋がたくさんある遊べるおうち」です

一緒に生活をしていると感じられる

おうちのカタチに小部屋があると何をするって、

中に何か入れたくなります。

なりますよね??

だって、空き部屋ってさみしい・・😢

そうするとね、日々の生活の中で、

「入居者」を探すんです。

天国にいるわが子のお友達とか宝物を入れてあげたくなります。

これもね、なにもないところでは、

そういう思考回路にならないですね。

だけど、わが子のおうちがあって、そこに空き部屋があると、

家族で遊びに行った先や、お散歩の道すがら、

あ、これ、連れて帰ろ❤️ってなります。

日常的にわが子の事考えるきっかけになるんです。

それは自分の中にも常に持っておけるし、

家族で何気なくそんな会話を繰り広げられるし、

他の人がそういう事してくれるのを見るのも、

めっっちゃくちゃ嬉しいもんです。

そういう場所があってこそ、

発生する行為。

なにもないところにそういうアクションは生まれないんですよね〜🤔

きょうだいが一緒に遊べる

亡くなった子にきょうだいがいる場合、

その子達にとっても天国に想いを馳せる場所があるのとないのとでは、

その後の人生観にもご両親との関係性にも影響はあると思います。

大きくなった時に、知らない子って言われる事ほど悲しいことはないし、

子どもにとっても、ある日、この子はきょうだいだよって知らされたって、

困ってしまうと思うんです。

だから、家族が当たり前に家族であるように、

亡くなった子だって普段からそばにいれば、誰の意識の中にでも生き続けると思うんです。

そんな想いもあって、きょうだいが、「おうち」で遊べたらいいな

って思ったのがこのモデルです。

きょうだいが、「おうち」をおもちゃにしているのを見るのも、

小部屋の中身を入れ替えて遊んでいるのを見るのも

キュンとします。

そんな役割のおうちです。

あくまでも参考です

ここにご紹介しているのは、あくまでも参考です。

一緒にお話を進めていくなかで、

だんだんと、あなたのご家族のオリジナルのおうちができあがっていきます。

これにこだわる必要は全然ありませんし、

むしろご希望をたくさん挙げていただくことが

わが子に最後に骨折ってあげられることなんだと思います😊

「たましいのおうち」について

木のおもちゃ作家、多胡歩未が、自身の経験から、子どもを亡くしたご家族が前を向いて生きていくための、家族の「かたち」を一緒に考え、オーダーメイドで作ります。